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時として人類はひとつになることより、分断することに力を注ぎがちです。しかし、私たち一人ひとりは崇高な力との関係を築きたいと願っているはず。「アリスベイリー秘教占星学」からの発信はすべての人間の霊的成長の刺激を意図しています。
よってジュワルクール大師の思考体系や不朽の叡智に賛同しない人、秘教占星学の存在に懐疑的な人-なども含め、すべての人の「熟考する機会」として提供されます。安全地帯から一歩踏み出して、自分とは違う意見に出会う体験は、知性への刺激になります。ここに書かれる文章は賛同を求めませんが、感じたことが、自己成長のための糧になれば幸いです。2024年春分
追記:2026年のウェブ再開時に「もう少し気楽に」と思ったので名称を「notebook」に変更しました。ジャーナルというほど権威を語らず、自己鍛錬のために専門性に特化したく―。


土星探求 Vol.12 最終回『時間の子宮』
この連載は、土星を「試練の象徴」として消費するのではなく、秘教本の引用にあたりながら、土星が果たす役割を太陽系的な枠組みの中で位置づけ直すことを目標にしてきました。
土星は、遅らせる力でも、奪う力でもない。理解を現実に下ろし、継続可能な形に定着させる“秩序化の圧力” として働く。
そしてその圧力は、個人の成長にとどまらず、国家(集合体)を整え、
人類(第四王国)の知性を太陽系へ接続し、
最終的には太陽系全体の成熟に奉仕する──。
時間がかかる作業でしたが、一つ一つの引用を並べた先に現れた土星の輪郭は、まことに美しく、心が震えるものでした。

エソテリック東京
3月1日読了時間: 0分


土星探求 Vol.11『宇宙の火(未翻訳)』──土星は人類の進化を“審査する”
土星は私たちを閉じ込める「輪」ではなく、むしろ「三重の橋(アンタスカラナ)」を架け、新旧の意識を繋ぐ媒介者として描かれています。
土星の環とは、宇宙的な回路の象徴なのです。

エソテリック東京
3月1日読了時間: 0分


土星探求 vol.10『宇宙の火 1&2』ーー土星は人類の成熟にかかわる
進化の目標は「すべての次元を意識できること」
そして神の知性とは、
自己目的化された頭脳ではなく「活動的な愛」を表現する能力である。
土星は、その知性を「経験の果実」として活用するための、最も強力な教育者なのです。

エソテリック東京
3月1日読了時間: 0分




土星探求 Vol.8 『国家の運命』—国という器に降りる土星
歴史は出来事の羅列ではなく、エネルギーの作用が“形”になった記録であるーという前提の上に、土星も登場します。国家という器は「人や建物」という物質の集まりである以上に、
宇宙からの放射を受容する器なのです。まるで私たちの身体と同じように。秘教的な立場では、国家もまた一つの“生命体”

エソテリック東京
2月23日読了時間: 0分


土星探求 Vol.6|第三光線──知性を「定着」させる
今回は、その土星の働きをもう一段だけ具体化するために、土星が伝導する*第三光線(活動的知性)をクローズアップします。

エソテリック東京
2月20日読了時間: 0分


土星探求Vol.5|第四光線──土星の破壊性を相殺するもの
第四光線は、遠い未来だけに働く特殊なエネルギーではなく、「人間であること」そのものと関係している。人類(第四王国)は、葛藤を経験し、そこから識別し、関係を調整し直し、調和へと持ち直す——その課題を引き受けている存在だ、という前提が透けて見えます。
だから、土星の破壊性もまた、人間にとって単なる災難ではなく、「編集(調整)」の力を目覚めさせるための条件として現れるのかもしれません。

エソテリック東京
2月20日読了時間: 0分




土星探求 vol.3|土星と地球をつなげる第三光線
つまり第三光線という知性を体現する宇宙エネルギーは、土星と地球を通じて現れるーということであり、地球と土星は第三光線を通じてつながっているーともいえるでしょう。そしてポイントは「土星は聖惑星だが、地球は聖惑星ではない」ということです。(惑星の魂によって統御された状態が聖惑星、非聖惑星は統御が完成していない状態ーです)

エソテリック東京
2月20日読了時間: 0分






海王星牡羊座の始まりにハイラーキーの出現を予感したくなった件
境界を溶かす天体ー海王星が告げるのは、深い慈しみと意志の顕現。独りよがりな幻想を捨て、真実の狙いを選別していくことー。それは水星がもたらす『愛ある識別力』によって、個人的な衝動を神聖な意志へと昇華させるプロセスです。
海王星が牡羊座という『始まりの火』を灯す今、私たちは衝動性に浮かされて動くのではなく、自らが『天の意志を地上に降ろす通路』であることを自覚する必要があります。
『ハイラーキーの出現』は、人類が水星的な識別を経て、天王星的な『聖なる沈黙』と『不動の存在感』を実践できた時、私たちの内側から、そしてこの世界から、自然と出現していくものかもしれません。

エソテリック東京
1月28日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.7~秘教占星学⑤付録
秘教占星学は一般的な占星術とは見かけは相容れませんが、進化する方向ーと捉えれば融合していくものです。そうでなければ、人類の進化はなく「同じ円のなかをグルグルするだけ」です。私にとって秘教占星学は人類の希望ーです。一般的にはスピリチャルな惑星と説明される海王星が「理性の神」だなんて、ほんとワクワクしませんか?

エソテリック東京
1月26日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.6~秘教占星学④ー蟹座
海王星が包含する真実、そのエネルギーは人類の想像を超えるほどに過酷で厳しいものなのかもしれません。人類がソフトランディングするために、あえて「ベールを被っている」のが海王星なのだなーと、今回も思いました。
そして、海王星がベールを取り外すのは③の「周囲に敏感に反応する必要性を心に止める能力」が人類に育ってからなのかもしれない。

エソテリック東京
1月26日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.5~秘教占星学③ー獅子座
獅子座と海王星に関係があるなんて!ーと一般的(顕教的)な占星術を知る人は驚くでしょうが、なるほど「太陽のハート」なのですね。獅子座は進化すると慈悲深くなりますが、その理由がー「太陽のハート」を通じて海王星ともつながるーだと知ると、獅子座=太陽に終始する限定的な宇宙観が広がります。

エソテリック東京
1月26日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.4~秘教占星学②ー乙女座
今日の「熟考のための私のお持ち帰り」は2つー①水瓶座へと前進させる十分な推進力を始動させることができる活動を蟹座において引き起こす上で特に活発なのは、海王星である。②「(海王星は乙女座において)子宮の中で進行しつつある静かな活動に席を譲る」

エソテリック東京
1月25日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.3~秘教占星学①
私のお持ち帰りは「水星と海王星の影響を通して個人のグループ意識が発達する」と「海王星は秘教的に世界のイニシエーター」です。グループ意識の発達は急務であり、すべての魂の進化目標ですから、占星術家としても大切に導きたい「水星と海王星の影響力」です。

エソテリック東京
1月24日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.2~秘教心理学など4冊から
今回は4冊ー「イニシエーション」「国家の運命」「秘教心理学・第1巻」「秘教治療」ーに見つけた海王星の記述です。今回も前後の文章を記載することで、より深く理解できるように仕立てました。

エソテリック東京
1月23日読了時間: 0分


秘教占星学的★海王星研究 Vol.1~「宇宙の火」
海王星に関する記述を秘教本から抜粋したくー本を並べてみました。たった1つの惑星だけれども、予想以上に広範囲でした。
「秘教占星学」や「宇宙の火」はもちろんですが、「新しい時代の教育」は意外ですよね。こうやって並べてみると、海王星の役割は個人の成長よりも、人類の意識に影響を及ぼすのだとー改めて確認できます。

エソテリック東京
1月23日読了時間: 0分
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