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秘教占星学~ご挨拶代わりの山羊座新月

  • 執筆者の写真: エソテリック東京
    エソテリック東京
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

2025年中に始めるつもりが、2026年山羊座の新月になりました。このウェブを始めたのが2024年春ですから、約2年も放置状態でありながらサイトの維持費用を払い続けてました。でもそれは「いつか必ず戻る」という未来の自分との約束だったのでしょう。魂はつねに前を、未来を歩いていますから。そしてようやく2026年の山羊座新月に「魂に、未来に追いついた」という気持ちになりました。


秘教占星学が理解できず、まずは「秘教学を全部学ぼう」と10年かけてひととおり習得して「ようやく秘教占星学に戻れる」と感じた山羊座の新月。ようやく出発点に戻ってこれました。2026年から再び「私は占星学研究家」と名乗れるように献身的な努力を始めます。…といっても10年間、何人もの海外の秘教占星術家に学んでいたので、水面下では秘教占星学の学びは継続していました。ここからはアウトプットの研鑽が始まります。


アリスベイリー秘教学全巻
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さて、山羊座29度で起きた新月。そのサビアンシンボルは「茶葉を占う女性~Woman reading tea leaves」この新月のサビアンが、幸先よくも今の心情を表現しているので、ご挨拶代わりに、サビアンの霊的解釈をお伝えします。


一般的な解釈:社会の基準や価値観ではなく、ましてや他人の意見でもなく、自分自身の感覚で「物事の背後にある意味や法則」を理解しようとする意識


まさに秘教学!と言える山羊座29度ですが…


霊的メッセージの解釈:上にあるものは下にも在る…という相応の法則はオカルティズムの原点である。いま自分に起きている事、社会や世界で起きている事、そして天で起きている事ーあらゆる場所で起きているものをつなぎ、微細な兆候のなかに「私は未来をみつけた」という言葉を発する。


12星座すべてにある29度は「涙の度数」と言われますが、女性に関するシンボルもあり「直観」と関係する度数です。ほぼ最後の度数なので、その星座の学びの習得を促し、次に橋を架ける意味で「未来志向」でもあり、魂の最終的な教訓ー「魂の普遍的な真理」-を描いているともいえるでしょう。


今回は社会的責任を担い、霊的成長のために山頂を目指す人々の象徴である「山羊座」での29度なので、自分だけではなく社会のためにも山頂から見える風景ー未来を見通す覚悟を促します。



さてさて、次回からはnoteの投稿が、このウェブブログとなります。どちらを読んでも同じ記事です。引き続きよろしくお願いいたします😌 (この記事のみウェブからダイレクト投稿です。noteのアドレスは次回の投稿でお知らせします)


令和8年1月19日新月、あなたが未来を見つめることから2026年が始まりますように。




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